今さらサロンは恥ずかしい。38歳アラフォー男が自宅での脱毛を決意した理由

初めまして、こんにちは。

38歳のふさふさです。

ある日、ふとリビングの床を見て愕然としました。

そこに落ちていたのは、大量の黒い毛。

我が家ではペットを飼っていません。

それなのに、まるで

「犬か猫でも飼っているのかな?」

と思うほどの落ち具合だったのです。

犯人は、紛れもなく私のすね毛でした。

あまりの惨状に、妻には苦し紛れに

「季節の変わり目だから、毛の生え替わりなんだよ」

と言い訳(?)をしましたが、

内心は「これはさすがになんとかしないとマズイ……」と大慌て。

とりあえず今は、ひげ剃り用の電気シェーバーですね毛をガリガリと処理して凌いでいます。

でも、剃ってもすぐにチクチク生えてくるし、毎回剃るのは本当に面倒くさい。

「いっそ脱毛サロンに行こうか」とも迷いました。

ですが、お店を選ぶのも面倒だし、仕事帰りに通う時間を作るのも大変。

何より、アラフォー男がサロンに行くのはちょっと恥ずかしい……。

悩みに悩んだ結果、

私は「家庭用脱毛器」を自宅に導入することに決めました。

38歳、おじさんの一歩手前

今回は、

そんな私が家庭用脱毛器を選んだ理由と私が抱えるムダ毛の悩みを包み隠さずお届けします。

脱毛サロンではなく「家庭用脱毛器」を選んだ5つの理由

メンズ脱毛を考えたとき、

最初は「プロにお任せしてサロンに通うべきか?」とも悩みました。

しかし、38歳の今の自分のライフスタイルや現実を考えると、サロンではなく

「家庭用脱毛器」を選ぶのがベストだという結論に至りました。

理由は大きく分けて5つあります。

① 【一番の本音】アラフォーならではの「恥ずかしさ」を回避できる

38歳にもなると、

今さら脱毛サロンの待合室で20代前半のような若い男の子たちに混ざって待つのは、

正直かなり気恥ずかしさがあります。

さらに、若い女性スタッフさんに体毛を見られたり、施術されたりするのを想像すると、心理的なハードルが高すぎました。

家庭用脱毛器なら、お風呂上がりのプライベートな時間に、誰にも見られず完全プライベートでコッソリ進められます。

② 仕事と家庭で「定期的に通う時間」が作れない

サロン脱毛は、数ヶ月に一度、

決まった日時に予約をとって店舗まで足を運ぶ必要があります。

しかし、30代後半の今は仕事や家庭の用事もあってスケジュールが読めません。

「せっかく契約しても、定期的に通えずに期限が切れてしまうかも……」

という不安があり、

自分の好きなタイミングでいつでも家でできる家庭用が魅力的でした。

③ サロン選びや勧誘などの「面倒くささ」を避けたかった

ネットで「メンズ脱毛 サロン」と検索すると、あまりにも多くの店舗やプランが出てきて、

どれが自分に合うのか選ぶだけで疲れてしまいました。

さらに、お店に行って

「高いコースを勧誘されたら断りづらいな……」という、

大人だからこその警戒心もあり、

それなら定評のある大手メーカーの機械を1台買って、自宅で完結させる方が精神的にラクだと感じました。

④ サロンに通うよりも「圧倒的に値段が安い」から

サロンや医療クリニックで全身やヒゲをしっかり脱毛しようとすると、総額で数十万円という大きな費用がかかります。

これから先のお金の使い方やお小遣いを考えると、脱毛だけにそこまで大金を使うのは躊躇してしまいました。

その点、家庭用脱毛器なら数万円の初期投資だけで済み、お財布への負担が圧倒的に軽かったのも大きな決め手です。

⑤ 白髪が増えてしまう前の「最後のチャンス」だから

家庭用脱毛器の光は、毛の黒い色素(メラニン)に反応します。

そのため、年齢を重ねて白髪になってしまった毛には効果がありません。

38歳の今なら、まだ黒い毛がほとんど。

「白髪が増えて手遅れになる前に、今すぐ始めなきゃ損だ」という焦りも、

自宅ですぐにスタートできる家庭用を選んだ理由です。

私が抱える「ムダ毛」のリアルな悩み

サロンではなく家でやると決めた私が、

今まさに直面しているムダ毛への悩みや葛藤は以下の3つです。

① 夏場のプールでハーフパンツを穿くときの「清潔感」が気になる(すね毛・もも毛)。

夏場のプールでハーフパンツを穿いたとき、

ふと自分の「すね毛」や「もも毛」を見て、

どこか不潔に見えていないか周りの目が気になるようになりました。

プールや海でハーフパンツを爽快に、

そして清潔感を持って穿きこなしたいというのが一番の悩みです。

② 仕事や日常で意外と見られている(手の甲・腕の毛)

仕事で名刺を渡すとき、あるいは袖をまくったとき。

自分の「手の甲」や「腕の毛」がモジャモジャしていると、相手にどう思われているか不安になります。

大人としての身だしなみとして、

一番人に見られる手元をスッキリさせたいと考えました。

③ 蒸れや不快感しかない、自分ではケアできない場所(けつ毛)

大きな声では言えませんが、

「けつ毛」の蒸れや不快感や温泉時の後ろ姿にも長年悩まされていました。

サロンに行って若い女性スタッフさんにここを見られるのは絶対に無理ですし、

かといって自分でお風呂場でカミソリで剃るのも見えなくて危険すぎます。

「誰にも見られず、自分の部屋で安全に処理したい」

という切実な願いがありました。


まとめ:38歳からでも遅くない!家庭用脱毛器でツルツル肌を目指します

今回は、38歳のアラフォー男性である私が、脱毛サロンではなく、家庭用脱毛器を選んでメンズ脱毛を始める理由と私が抱えるムダ毛の悩みをお話ししました。

ここまでの内容を改めてサクッと振り返ります。

▼ 脱毛サロンではなく「家庭用」にした5つの理由

アラフォーならではの「恥ずかしさ」を一切排除できる

忙しい日々の中でも、自分の好きな「時間」に自宅でできる

面倒なサロン選びや「勧誘」のストレスがない

数十万円かかるサロンに比べて「圧倒的に高コスパ」

「白髪」が増えて手遅れになる前のラストチャンス

▼ 38歳の私が抱えるムダ毛の3つの悩み

夏場のプールハーフパンツを穿くときの「足の毛(すね・もも)」の清潔感

仕事などで意外と見られている「手の甲・腕」

サロンでは絶対に見せられない、蒸れて不快な「けつ毛」

「もう30代後半だし、今さらメンズ脱毛なんて……」

と最初は躊躇していましたが、

これからの人生で一番若いのは「今日」です。

ムダ毛のストレスから解放される清潔感のある未来を目指して、まずは一歩を踏み出してみました。

次回の予告

注文していた脱毛器が、いよいよ我が家に届きました!

次回の記事では、

【第2回:届いた商品の開封の儀】

をお届けします。

箱の中身や実物のデザインが気になる方は、ぜひ続けて読んでみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

同じように悩む同世代の方、一緒に頑張りましょう!

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